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ゴールドプラン及びホワイトプランに言いたいことがないわけではないですが、使い方によって魅力あるプランであることも間違いありません

この上、これ以上このページを続けるのは見苦しいだけなので、終了とさせていただきます。

これから、契約される方はよく内容を理解し、うまく各社プランを生かしてください。
おまけ:ホワイトプラン・ウィルコム定額プラン比較。
1時〜21時までの特定の人・同キャリアへの電話
1日平均分 月

21時〜25時(1:00)までの特定の人・同キャリアへの電話
1日平均分 月

他社携帯への電話
1日平均分 月

固定・IP等への電話
1日平均分 月

特定の人・同キャリアへのメール
1日平均通 月

他キャリア・PC等、その他のメール
1日平均通 月
※メールは最低価格(3.15円)で計算

ホワイトプラン
Wホワイトプラン
ウィルコム定額

※一ヶ月は30日換算です
※使用には、JavaScriptが有効である必要があります
※他社宛メールが1通でもあった場合には、「S!ベーシックパック」315円が自動適用されます
ウィルコム料金シミュレーター。ウィルコム公式のものはこちら


ウィルコム系サイトなので、以下は残しておきます
ウィルコムの条件
1.通話定額の条件
 通話先が070で始まる電話番号(他社PHSを含む)であればすべての通話が定額です。
 条件として1通話に付き、2時間45分を超えると30秒に10.5円課金されます。が、これは2時間45分ごとに、一回切断してかけなおせば、月に何時間であっても24時間いつでも定額です。2時間ごとくらいに休めば問題はありません。もちろん毎日20分の通話では課金されません。

2.定額プランの条件
月額2900円のウィルコム定額プランのみでの契約が可能です。
マルチパック(複数割)、ファミリーパック(家族割)等を使えば、2回線目以降は月額2200円になります。

3.メール定額の条件
ウィルコムのpdx.ne.jpドメインのメールをウィルコム宛に送っても他社に・PC宛に送っても全て無料です。もちろん、長文メール(最大文字数は端末によるが2万文字くらいまで)・添付メールを送受信しても無料です

4.他社向け通話料
対他社携帯は終日30秒13.125円、対固定・IPは終日10.5円となっています
これは、他社で言うと、上から2番目か3番目くらいのプランの通話料に相当します
但し、無料通話分はありません

5.端末・契約
端末は、携帯に比べて高くて低性能です。安い基本料金とのトレードオフだと思ってください。また、ウィルコム定額プランは年間契約が必須となっています。契約月以外の解約では初年度で4200円、二年目以降で2100円の手数料がかかります。

6.パケット代金
パケット定額加入は必須ではありません。パケット代はウィルコム定額プラン加入の場合、1パケット0.021円とSBゴールドの10分の1の設定となっています

7.その他・ウィルコムのマイナスポイント
・ソフトバンクに比べて契約者が少ないので、定額相手が少ない
→基本はグループでの加入が前提になると思います。二台持ちをして携帯のプランを一つ下げてみる等で音声定額用の端末をみんなで持ちあうという使い方が流行しているようです
・PHSなので、電波が悪い?
→都市部では携帯と遜色ないかそれ以上に電波は入ると思っても良いくらいです
 地方では、厳しいところも多いので注意が必要です
 一度、端末を借りて生活圏での電波状態を確認してみることをおススメします
 また、エリア確認ツールで、アンテナ確認が可能です
・通信速度が遅い
→HSDPAやCDMA1xWINに比べて公称のパケット通信速度は遅いです
 また、かなりの場合で、実際の速度も遅いと思って良いです
 ここも、実際に体感していただくのが一番かと思います
→MNPの対象外です
 ここでは、メインとしてではなく、とりあえずサブ(二台持ち)での利用をおススメします
 MNPがない代わりに、「070」番号への通話が全て無料になるということでご理解ください
 通話好きの方ならば2900円くらい直ぐに取り戻せると思います。ウィルコムを契約して携帯のプランを1つ下げる等も併せて検討すると良いと思います

8.その他・ウィルコムのメリット
・パケット定額が安い
→PCでの通信も含めたパケット定額が安いです。
 ウィルコム定額プランとのセットで基本料金込5000円で、パケット定額・PC接続定額にすることができます。PC接続時の通信定額を提供しているのは、現時点ではウィルコムだけです
・音が良い
 是非、ウィルコム同士で通話して聞き比べてみてください
・低電磁波
 PHSの特徴です

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